
11/3に行われた中間選挙が大方の予想を遥かに
上回る形で民主党が圧勝し
アメリカ議会の上院、下院ともに過半数を
民主党が制すことになりましたね。
震源地は中間選挙結果
11月3日に行われた選挙の投開票は4日(水)
日本時間のお昼頃に行われていた
その日の相場のスタートは上げの雰囲気から始まったものの
米民主党の圧勝ムードが広がると
後場から一気にAI半導体関連銘柄を中心に
どんどん売られ始めた。
なぜ政権がトランプから民主党に移ることが株価下落の引き金になるのか
トランプ政権になりアメリカは外国に対する関税
積極財政、仮想通貨やAI投資を積極的にやってました
そのその結果
財政懸念、高金利、高インフレ状態から抜け出せない
状態になりましたね
今回の選挙で民主党が掲げたのが
AI投資の規制、抑制
予測されることが、緊縮財政による財政健全化
を目指すこと
いまや、AI半導体投資が加速して投資家が
将来の爆益を予想して過大投資をしているとゆう
現実がある中で、
データ建設計画が止まってしまうと
予想していた利益が得られなくなってしまう
とゆう懸念が一気に広がり
メモリー関連銘柄がまず下がり始め
そこに引きずられるように関連銘柄が下落
しはじめたってわけですね
AI銘柄が暴落に引きずられるその他の株



4日、日本の相場ではAIデータセンター銘柄を中心に売られたものの
そのほかの銘柄はそれほどの被害はなかった
夜間の米国相場ではテック銘柄を中心に売られてS&P500,ナスダック
ともに反落して
5日の日本の市場も下がるだろうなと覚悟はしたけど
4日に発表された多くの企業の好決算が好感されて
テック銘柄は下落したもののディフェンシブ銘柄に資金移動したような
セクターローテーションがおきたおかげでディフェンシブ
銘柄の見直し買いがはいったおかげで
ラッキーなことに
僕のポートフォリオは今年最高の含み益を記録して
安堵したものの
5日の夜間アメリカの市場では全面的に株が売られ
S&P500は5%下げ
嫌な予感がするなと向かえた
6日の日本市場はスタートからどんどん下げる展開
やはり、AI半導体セクターの売りは2桁%下落で
下げ幅が一番大きかったものの
その他の銘柄もぜんぱんてきに4〜8%の下落
して終えました
何が起きてるのか?
想像ではあるけど、これまで
AI半導体セクターにガンガン投資してきた投資家さん
その中には
現物取引の人やレバレッジ取引をしてる人も多くいるなかで
さすがに何十%近くも下落して損切りする人
損切りしなきゃいけない人が増えて
売が売りを呼ぶ展開になると次に、
損失を埋めるための取引で
利益がでてる株を売って赤字を埋め合わせる
売買をするために、
ディフェンシブ銘柄も売られてしまう
って事でしょうね
ここは買い場なのか?



僕は余力があるなら買い向かいたい
とゆうのも、最近発表された中間決算
注目している5大商社は
おおよそ増収増益の好決算、
トヨタも増収増益の好決算
通常の相場環境なら上がっておかしくない状況
むしろ1昨日は5%以上あげる強気だったのにも
関わらず、外部要因で無理やり売られてしまった
優良株ってこんなことでもない限り下がって
割安で買えないからねー
とはいえ、今日の下げでは
買いたいなーと思ってはいたけどちょっと高いんだよなー
って段階から
高くも安くもない定価
くらいかなーって価格になったように思う
来週、もう1段下げるといよいよ割安感が出てくるのかもしれないね
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