2026年の個別投資をサクッと振り返り

目次

現在のポートフォリオ

Screenshot

昨年のビットコインやゴールド、米国債、S&P500は
全て売却した

理由は
ビットコインは
4年サイクルのブームが完全に終了し
今年底値をつける予定だから
これはあくまで予想でしかないけど
やっぱり4年サイクルの動きに完全に当てはまる動きを
しているように感じる

ゴールドやその他貴金属は
昨年夏にかけて異常な上昇をした
うまくその波に乗れたが、そのブームは
すでに終わってAi半導体に完全に移行したと
思っている
とはいえ、
今後も続くと思われる世界のインフレ時代には
ゴールドはまだまだ上昇が見込めるため
年初から5%程度再度保有

年初からトランプ大統領の横暴な外交のおかげで
米国債のドルの信用不安で
ゴールドは順調に上昇していたが
イラン戦争が始まり原油ショックで
ゴールドは売られドルが買われてるおかげで
現状は年初から約15%下げてはいる
イラン戦争が完全に収束して、アメリカが
利下げを初めてドル安傾向が見え始めたら
再びゴールドは再度上昇していくだろうと
楽観的にみている

米国債券は
米国の長期債券を安全資産と位置付けて
保有してきたが、
なんのことはない完全に失敗だった、

いずれ米国の利下げが開始するだろうと楽観的に
みていたが、全くの的外れだった、

今までは株が下がれば債券は上がると言われてきたが
昨今は、株が下がると債券も売られる
数年持ったけっか、債券価格は下がって損切り
配当をもらった分でなんとかトントンだったか?
あと、円安の恩恵で多少は円建てで見たら
プラスになったのか?
程度、もう米国債には手をださない

安全資産に資産を預けるとしたら、ゴールドだと
思う

アメリカはいよいよ景気後退、株安、インフレ鎮静化
していくと、S&P500のパフォーマンスは
そこまで高くないなんじゃないかと推測

これを書いてる時点でS&P500は7750まで
急上昇して年初来高値をようやく突破したけど
それまでは、なんだか上がるんだか下がるんだか
はっきりしないトレンドだった

国内投資に目を向けてみようと考えている
のはなぜかといえば
日本がいよいよインフレ時代に突入したからに
ほかならない
円はどんどん安くなる
世間の全ての価格がどんどん上昇していく
企業の名目売上高はそれに吊られてどんどん上がり
企業収益も上昇していく
ならば、株価は自然と上がるしかない
簡単なロジック

ならば、風上を握っている会社
価格決定権を持っている会社の株を持ってさえおけば
まー安心だろうとゆうシンプルな発想

さらに、2040年までに370兆円の官民投資
をするってんだから
きっと経済は良くなるんでしょう
きっと、、、

まーそれを信じて日本に投資してみようと
思ったわけです。

もしかしたら、アベノミクス時代のような
株価がぐんぐん上がるブームがまた来るんじゃ
ないかって
きたらいいなって希望的観測をしてます

ポートフォリオの中身

Screenshot

投資信託では大半が日経225を保有
とゆうのも
半導体銘柄を個別で狙い撃ちするより
日経225で分散して購入していく方が
上昇余地も取れるし、リスクも抑えられるから

最近まではキオクシアを筆頭にAI半導体銘柄が
日経平均をぐんぐんひっぱってくれたが
キオクシアの暴落とともに崩落したが
今度はTOPIX銘柄に資金が移動してTOPIXの上昇
とともに、日経平均が下がったものの
現時点では65606円で年初来20%程度
上昇していて、
現時点では、S&P500よりは良いパフォーマンス
を出せてるかな

個別株を見ていくと

Screenshot

こんな感じのポートフォリオになる
基本的には安定した高収益基盤があり
着実に資産を増やし続けている会社であり
どの企業も配当は年々増配傾向にある企業ばかりなのは
一目瞭然でしょう

はっきり言って退屈な銘柄ばかりだと思われるような
中身だと思いますが
僕にとっては、今の時勢ではこの銘柄なら
ながーく持っていたい銘柄達だなと思っている

7月末のキオクシア筆頭にAI銘柄の暴落が来るまでは

これらのバリュー銘柄群から完全に資金が抜けてて
かなりの含み損を抱えていたけど
8月に入ってAI銘柄の下落から
資金がTOPIXに還流し初めてくれたおかげで
いっきに10%以上の含み益が出てくれて
一安心

純金上場信託(1540)

積水ハウス(1928)

小松製作所(6301)

4月ごろから6848円で買い始めて
平均取得単価6695円
そもそもあまり安く仕込めたわけでもないkで
現在 7349円
約+10%
なら、まずまずか

現在
PER18.75 PBR1.88 配当利回り2.59
もたもたしたBOXから抜け出してようやく
上昇トレンドに入ったかのように見えるけど

今の水準は高いように感じるので NOタッチ!

6100円まで下がるようなことがあったら買いかな?

古野電気

世界1の魚探メーカ
指標も抜群にいいはずなのになかなか市場からは
冷たい目で見られてるように感じる
防衛銘柄なのになーと思いながら

古野は年初から勝っていて
取得単価は7990
その時ですでにPERは20近かったけど
とにかく利益率も高いし、稼ぐ力もある
世界シェアNo,1であることで
高いPERを勝手に肯定してしまっていたために

好決算のおかげで
今ようやく上がり始めてくれて流けど
ずっと含み損で苦しんでる状況

現在 7710円で
ー3.5%

PER18.75 PBR2.72配当利回り2.08

結構割高になってしまった
けど8000円を超えてくるのも
時間の問題かな

トヨタ自動車(7203)

販売台数は世界トップであるものの
利益が目減りしている傾向で頭が重いように感じるけど

私は今後来るかもしれない水素社会や
全個体電池が実用化される未来に期待して
全個体電池の特許を多く保有している
トヨタ自動車には長期目線で投資をしている

逆にいえばこれらの取り組みの行方次第で
投資判断をしたい

年初から買い始めて
平均取得単価3248円

現在 2980円
約−8%

ずーっと冴えない

現在
PER10.86 PBR0.97 配当利回り3.36
悪くない水準だけど、最近の決算が
いまいちパッとしないから
なかなか、どんどん勝っていこうって気になれない

ただ最近、増配傾向にあるのでそれが
どこまで継続して行ってくれるかが見所かな

伊藤忠商事(8001)

年初から買い始めて
平均取得単価1916円

現在 2080円
約+8.5%

ようやく目覚めてくれたようです

現在
PER15.31PBR2.20配当利回り3.36

流石に今から買っていくのは少々高いかな

三井物産(8031)

年初から買い始めて
平均取得単価5100円

現在 4933円
約−3.3%

イラン戦争が始まって素材に強い三井物産は
一時上昇したものの
それからずっと下落し
6月になんとか底打ちしたようで
じわじわ回復し始めているが
現在含み損、
このタイミングでウォーレンバフェット率いる
バークシャーハサウェーが大きく
買い増ししたようだけど
僕はいったん放置

AI銘柄からの資金シフトが行われてるにも関わらず
ずーっと冴えない展開、マジで冴えない

現在
PER14.88 PBR1.59. 配当利回り2.84
はちょっと割高かなー

せめて配当利回り3%超えてきたら買い向かいたい

三菱商事(8058)

昨年末に購入して
平均取得単価 3600円

現在4868円

初から買い始めて
平均取得単価3248円

現在 4868円
約+35%

さすがは川上にも川下にもバランスよく強い
三菱商事といったところでしょう

現在
PER16.21 PBR1.88 配当利回り2.57
こちらも若干割高感がでてきたかなーと思うので
配当利回り3%超えてくるあたりで買い増ししたいと
考えてます

岩谷産業(8088)

ROEは高いしEPSも10%超えてて
安定した収益をだしてるにも関わらず
全く評価されてないので
年初からコツコツ買い向かった

やはりこちらも水素社会に期待しての投資です
水素やヘリウムに対しての圧倒的な利権を持ってる
岩谷産業は持ってて損はしないかなと予想

平均取得金額は1834円

8/6の四半期決算がかなりよ買ったおかげで
ようやく2000円を突破した

現在価格 2080円

約+21%

現在
PER11.27. PBR1.17配当利回り2.11
2000円台を割らずにキープできるかが見所
まだまだ割安に放置されてると思われる

通期の予想も上振れ予想なので
今年はまだ上昇を見込めそうなきがする


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