S&P500、オルカンは絶対正義なのか?
きっと資産の最大化をめざすのなら
NISA枠を活用しながら
S&P500かオルカンをコツコツ積み立てていく
のが間違いないんだと思う
S&P500の30年間の平均上昇率は10〜12%
(配当込み)
100万円をS&P500に入れておくだけで
30年後には10〜12倍になってる計算
それをリタイヤ後に4%づつ取り崩して生活していけば
資産を減らすことなく生活できますよー
ってゆーのがよく言われる通説
理論的にはそうなのかもしれないけど
実際の人の心理として
”それ”ってできますか?
ってことを私は問いたい訳です
人の心理の根底に貯めたものが減るって
なかなかできないと思うんですよ
少なくとも僕は心配性でみみっちい貧乏性
なので
安定収入が少ない年金のみ
あと何年生き続けるかわからないのに
気持ちよく取り崩して生活するなんてきっとできない
と悟ったんです
S&P500やオルカンだけに積立投資をしてる人は
立ち止まってそのあたりを
よーーーく考えた方がいいと思う
はじめにS&P500は年平均10〜12%成長してきた
って書きましたが
その過程で大暴落をした時もあれば、2024、2025
みたいに20%以上の成長した年もあるなかで
暴落してるような時は
減った資産を取り崩すと損をするから
取り崩したくないし
上昇相場では
もっと上がるかもしれないから取り崩したくない
相場は安定しないからこそ
上げ相場でも下げ相場でも取り崩したくない
バイアスがかかると思うんです
後から高配当株に乗り換えたら良いのか?
人間心理として安定して入ってくるとわかってる
お金って安心して使えますよね
となると、こう考えると思うんです
”S&P500、オルカンでしっかり増やした後
高配当株を買えばいいじゃないか”
間違いではないけど、それは×です
例えば全て利益確定した時点で、NISA枠の分を
取り除いて20%税金で引かれます
1億円あったとしたら
1800万円のNISA分を差し引いて
8200万円分利確した税金は1640万円
引かれます
手元には大体8400万ほど残りますね
その資金を高配当株に載せ替えるとしましょう
昨今の日本企業で安心できる投資先で高配当となると
4%程度なのかな?
4%と仮定して
配当金は年間336000円(税引き前)→2688000(税引後)
になる計算
なんだかすっごく残念な結果になるので
それだけはしない方がよさそうですね
この計算はものすごく雑にしてるので細かな異論は
受け付けません
そんなことするくらいなら
年間10%増えるだろうS&P500、オルカンを
4%ずつとりくずした方が良いのはわかりますよね
1億円と仮定したら400万(税引き前)→320万(税引後)
なので
元本減らすこともなく、より多い取り崩しができますよね
YOC投資の考え方
そこでわたしはこう考えるわけです
安定成長が期待できる優良企業の株を長期保有して
株価成長から得られる利益
キャピタルゲイン
その企業から得られる配当から得られる利益
インカムゲイン
このダブルインカムをしっかり取っていこう
ってなわけです
それこまでであれば
まー普通だよねと話は終わってしまいます
インカムゲインの最大化
それをさらに深掘りして
インカムゲインを最大化していこうとゆうお話の続きが
こんかいの本題
YOC投資につながるわけです
YOCって?
Yield on Cost
Yield 利回り
Cost 投資元本
これを最大化していこうとゆう戦略です
企業は基本的に様々な形で株主に利益還元を
行ってくれます
生み出す利益をどんどん企業成長の投資に注ぎ込んで
事業規模を拡大し株価を引き上げる企業もあれば
利益の一部を配当とゆう形で株主に還元してくれる
企業もあります
高配当株と言われるたくさんの配当をくれる企業もあれば
少しの配当しかくれない企業も
配当のだしかたはさまざま
そして私が注目しているのは
株主還元に積極的で
毎年毎年配当金額を増やしてくれる
増配当企業なわけです
例えば
毎年5%の安定性称する会社の
1株単価1000円で配当利回り3%の会社が
あるとします
1年で得られる配当金は30円ですね
この会社が毎年10%配当金を増やし続けてくれたとしたら
10年後どうなってるでしょうか
株価は約1629円(1.62倍)に成長
配当金額は驚きの約71円(71.74円)にまで膨らみます
10年前に1000円で購入した1株の配当利回りは
3%から7%にまで成長します
普通の卵しか産まないニワトリは金の卵を産む鶏に
化けるわけです
この時、この企業の株価と配当利回りを見てみると
1629円の株価で71円の配当なので
約4.3%となるわけです
この差をどう受け止めますか?
10年前にこの企業の株を購入した人は
10年後に購入する人よりも3%のプレミアムが
上乗せされるわけです
さらに長期で保有していくともっと差は開いて
いくでしょう。
天才アインシュタインはこんな名言を残しています
複利は人類最大の数学的発見であり、宇宙で最も強力な力だ。知っている人は複利で稼ぎ、知らない人は利息を払う。」 (Compound interest is the eighth wonder of the world. He who understands it, earns it… he who doesn’t… pays it.) 【引用】
投資の神様ウォーレンバフェットもこんなことを
残してます
「人生は雪だるまのようなものだ。大切なのは、正しい雪(濡れた雪)を見つけること、そして十分に長い坂道を見つけることだ。」 (Life is like a snowball. The important thing is finding wet snow and a really long hill.)
若いうちに質の高い銘柄を仕込み、10年、20年と長い時間をかけて複利の坂道を転がし続けることこそが、資産を莫大に増やす唯一の王道だと説いています。 【引用】
YOCの最大化と株価成長の両どり
私自身今年が1年目になりますが
自分なりに企業分析と時勢を見ながら
自分の株式投資をその時の心境と行動を
メモがわりに書き綴って見ようと思う

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