岐阜県荘川本流〜源流でイワナ、アマゴに挑む夏[渓流ルアー、渓流釣り]2026/07/27

2度目の渓流ルアー釣行
再び荘川にやってきました。

地元の気温は最低28度 最高気温38度
ど暑い毎日が続いています。
埼玉か?愛知か?と言われるほど
日本の最高気温を競ってる地域でもあります

標高900m〜1000mに位置する
岐阜県高山市荘川町はとゆうと
最低気温17度、最高気温28度
空気もカラッとしていて

極上の快適さこの上なしでございます
夜間に一宮を出発して
高速代金をケチるため
2時間半の道のりを下道で走ってきて
車中泊をしたんですが
朝方はちょっと寒くて寝袋被ってました

今回の釣行はとゆうと
前回あまりやれなかった本流の調査をどうしても
やっておきたいのと
荘川をもっとしっかり見ておきたい
とゆうのもあって
前半戦、朝一はまず本流からスタートして
後半戦は支流?源流?へ移動し
本日2本立ての釣行となりました

目次

場所

荘川本流

見下ろすと高低差にビビる

荘川本流は大体この辺りで入渓


橋の脇になんとなく道のようなものがある

背丈ほどの草の洗礼を受け、かなり苦戦した
にゅうけいとなりました
きっとここはある程度メジャーなポイント
なんだろーなとゆうのはなんとなく予想がつく

ただ、私が釣りをするのはだいたい月曜日
釣行日に他のアングラーに出くわすことは
まれなんだけど
メジャーなポイントでは週末に叩かれて
魚が抜かれてる可能性は大いにあるがそればっかりは
わからないのがくやしい

谷から見上げる景色もこれまた最高です

渓相はこんな感じ

急に川幅が絞られ、急な流れが作られ
その先は広がり、淵になっているような
ポイントが各所にあり
いかにもイワナやアマゴが潜んでいそうな
雰囲気がある
しかし、この日は魚からの手応えはなかった
若干水温が高いように感じた
ので早々に本流は切り上げ
源流の方へさらに水温の低い場所を探して
移動してみることにした

せっかくここまできたから
ちょっと先にある
御母衣ダムを見にいってきたら
かなりの渇水!!

たしかに最近ぜんっぜん雨降ってないからなー
水温が高い原因はこれか

逆にダムの貯水量が十分にあったらここの
本流はもっと水位があったのかなと思うと
ちょっと怖い

荘川源流

158号線をさらに上流へ向かって
車を走らせます
途中山中へ入り源流をめざします

途中車を止められるスペースがあったので駐車して
川へ降りてみた

一気に川幅は狭くなり秘境感がただよってます
水温は本流に比べて格段に低い

ここから上流へむかって釣り上がっていくことにした

そこかしこに、渓流魚の潜んでそうなポイントが
点在する

どんどんルアーを打ち込んでいくと
至る所で、チェイスがある

目に見えてチェイスがあるとがぜんやる気が
わいてくる
あとは食わすだけなんだが、バイトまでが
なかなか遠い

しばらく釣り上がったところでようやく
念願のイワナを釣り上げることができた

サイズこそ小さいが綺麗なイワナだ

やはり、流れ込んだシラ泡の付近の開き
やや水が落ち込んでいるようなところには
魚がついてるな

1歩ずつ歩みを進めていくごとに広がる美しい渓相
不安とワクワク感が入り混じる不思議な感情に
その先、またその先へ
歩みが止まらない

今回の釣行は以上となります

ヒットルアー

今回のヒットルアーはDコンタクトの
チャートカラー

さすがDコンタクト釣れますな

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