先日、オシアコンクエスト300をタックルごと
海に奉納してしまってから
23カルカッタコンクエストMD300XGLH
を使ってる
ぶっちゃけオシアコンクエストシリーズは
レバーブレーキがあるからって購入したものの
レバーを使用したことはほぼな
どちらかといえばレバーはいつも真下に下げ
ブレーキOFF状態
なぜか?
とにかく早く落としたいからね
上手い人は
ベイトの貯まるような層ではフォールスピード
を遅くしてみせるなんて言うが
まーやんないよね
オシアもカルカッタもどちらもそう
コンクエストの欠点なのか
メカニカルブレーキをかけるとそれにともなってハンドルの巻き
が重くなる
23オシアコンクエストからはブレーキをかけたときの
巻きおもりは解消された
となってるけど実際に使ってる人の
話を聞くと
少しマシになった程度らしい
それなら汎用性の高い
カルカッタコンクエストでいいじゃないか
とゆう結論になったわけです
ダブルハンドルはブレードジグやタイラバみたいな
等速巻の釣りには使いやすいが
1ピッチ、1/2ピッチ、1/4ピッチと
調整しながらしゃくるのが
どーもうまくいかない
どーも巻きすぎちゃう
しかも、巻取り量が101cm
もあるから巻きすぎはさらに致命的
そこで、パワーハンドルに交換しよう
となったわけです
ハンドルの交換方法
どのハンドルを選ぶ?
カルカッタコンクエストMD300XGには
オシアコンクエスト300HGのハンドルが適合するようです
ゴールドで揃えるなら

オシアコンクエストのハンドルは
200番と300番では軸径が違うので
200番ハンドルは装着できない
必要な工具

リテーナーとゆうハンドル固定ナットを固定する
プレートを固定するボルトを閉めるのに
必要な工具は小さなマイナスドライバー
3.5mmか4mmのやつ
ハンドル固定ナットを外すのに必要なのが11mmの
レンチ
この2つ

一応うまく取り替えできたと思う
精度がピッタリすぎて固定ボルトを
締めるのに苦労した


カルカッタコンクエストMD300XGLHは
ロングハンドルタイプとはいえ
パワーハンドルの方がやっぱり長くて
しっくりくるな

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