8月の株式ポートフォリオチェックと新銘柄にエレコムを追加

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8月を終える段階でのポートフォリオチェック

7月のキオクシア筆頭にAI関連銘柄の下落調整もあったけど
日経平均の調整は60000円あたりで下げ止まったかのように
見え、今は半導体AI銘柄とゆうよりは
TOPIX銘柄ディフェンシブ、バリュー銘柄に資金が
入り始めて、その下支えが日経平均を押し上げてくれてる
ように見え

おかげで僕の日経平均もなんとか+10%を推移できてて
助かった

とくに、AI半導体銘柄が堅調だった7月までの間
バリュー株バーゲンセール中に
いろいろと買い集めたのが結果オーライだった

いよいよ、日米の長期金利上昇懸念と、インフレ懸念
日銀の利上げが9月濃厚、さらに年内追加利上げも
予想されるなか金融銘柄に資金がだいぶ入ってきてるのは
間違いないようだ、

とはいえ、ポートフォリオ内の銘柄はまだどれも
PER自体高すぎることはないからまだまだ
安心して見てられそうだ

三菱UFJの上昇は目を見張るものがあるが
PERがまだ14.7ていどならまだ高すぎる
ってほどでもないかな
過去の平均PERが10以下だった時期や
直近でも12程度だったことを思うと
やや高くなってきているので、追加買いしたいほどでもない

銀行系銘柄でゆうなら三井住友フィナンシャルグループ
の方が上昇率が高いように感じるので 
要チェック

ポートフォリオ内もっともPERの高い東京海上で17.5
9月のに15分割の株式分割が発表されて
一部の間で盛り上がってるが
最近の株式分割はあまり良い印象がないから
はてさてどうなることやら
業績は順調だけに、安心して持ち続けておけば良いかな

岩谷産業もようやくお目覚めのようで
直近高値の2200円を超えてきて、しっかりとした
上昇トレンドに入ったか?
あとは、過去の最高値2600円超えを待つのみ
年内に超えてくれたら嬉しいんだが
今回の四半期決算もかなり良かったし
これから来る水素社会の筆頭銘柄と考えるなら
にぎり続けたい銘柄

これだけ上がってきてもPERは11.25
どんだけ期待されてないだって思う
万年低推移の岩谷産業らしいと言えばらしいんだけど

ようやく8月の後半に差し掛かって
トヨタと伊藤忠商事がじわじわ回復してきて
くれてひとあんしんこのまま
上昇してくれればありがたいんだけど

今の時点で買い増しを検討できる銘柄

バリュー株に資金が入ってきてくれるのはありがたいが
それに伴いPERもじわじわ上がってきてるので
買い迎える選択肢が狭まってきてるのも間違いない

ぼくが思うまだ買えるなと思えるのは

三菱HCキャピタル
株価1402円 PER12.56 PBR 1.01

オリックス
株価6218円  PER12.77. PBR1.52

岩谷産業 
株価2223.5円 PER11.25 PBR 1.17

トヨタ自動車
株価3116円  PER11.35 PBR1.01

積水ハウス
株価3428円  PER10.19 PBR1.03

この辺りは長期目線で狙うならまだ割安に買える銘柄かな
と思う

積水ハウス
は売上の半分はアメリカ
現在アメリカの長期金利の高止まりで住宅ローンが組みづらい環境が続いてる中。住宅を買いたいけど買えない状況
しかし、今後、アメリカの金利が下がる環境下では住宅市場は一気に伸びることが想定されると見込むなら
いま仕込んでおいて高配当をもらいながらじっくり待つ
戦略はありなんじゃないかと思う

岩谷産業は
日本の水素供給のほぼ独占企業
これから日本で水素インフラが構築されていく未来や
半導体工場がもっと増えるのだとしたら、岩谷産業の業績は
ますます伸びていくことが考えられる

オリックスや三菱HCキャピタルは
これから日本が景気拡大していくと想定した場合
企業の設備投資にリースは必ず必要になってくる
そして、すべてのものがインフレで高額になっていくと
想定されるとした、これらの売り上げがどんどん伸びていくだろうことは簡単に想像できる
ただ、金利上昇局面での企業の貸し倒れリスクがあることも
頭の片隅に入れておかなければいけないと思う

トヨタは
なんだかんだいっても世界自動車販売台数1位
今のところは、他のEVメーカーに押されてはいるけれども
全個体電池が完成して一般流通し始めたら
世界は一気に変わるかもしれない
とゆう期待をしずにはいられないと
直近の軟調な動きには焦ったさを感じるものの
我慢して応援したいとおもう

新規追加購入した銘柄

今日新しく購入した銘柄は
エレコム(6750)

時価総額1851億円と中型株で株の流動性は低い


株価1982円 PER13.76 PBR1.49 配当利回り2.89
EPS271 ROE 22.28 ROA16.61
純利益率8.74

チャートパターンは良好、ここからさらに
ぐーんと上昇が見込める計上に見える

売上高、利益も順調に伸びてきているし
自己資本比率も極めて高い

ROEも年々上昇傾向にありBPS(1株純資産)も順調に
きりあがってきている
配当は現在株価に対して2.9%だけれども
10期連続の増配
しかも配当の増配率は10年、5年、3年どの年限の
平均を見ても10%以上を達成している
さらに配当性向は22%とかなり低くまだまだ増配できる
余地がある

いままで、ちょっとお安いPC周辺機器、ガジェットを
販売しているなーっと気にもしていなかった
現に、これまではBtoCがメインだったが
近年BtoBに力を入れ始めそちらの業績が伸びてきたこと
さらには、海外販売シェアも拡大していく見込みで
今後に期待が持てる会社と判断して
少しずつ資金を入れといこうと思っている

むしろ気がつくのが遅かったことが悔やまれる
とはいえ、まだ株価は動き出した初動に過ぎないのかもしれない

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