岐阜県庄川、一色川で渓流ルアーでイワナ、アマゴ狙い。2026/07/20

2026夏、近頃急に暑くなりましたね
地元一宮では最高気温38〜40度超え
これじゃ外に出てられませんね
熱中症にはくれぐれも気をつけましょう

例年、真夏のゴムボート釣りが辛すぎるので
夏の釣りを何かしようってことで
渓流ルアー釣りついにはじめました。

本当は友人のTAKAHIROも
てんからデビュー戦で同行のはずだったんだけど
ぎっくり腰をやらかしたようで
単独でいくことになりました

さすがは別荘地ね標高800mともなると
朝方はひんやりしてるし
昼間暑いなーと感じても29度程度で
じめとしてないから空気が軽くて清々しい
日陰に入るとすずしいもんね

それでもって、緑に覆われた渓谷で
マイナスイオンを全身に浴びながらする
釣りはこの上なく快適

目次

釣果

イワナ 1尾

人生初のイワナです
ビギナーズラックとはこのこと

20cmあるかないかの小ぶりなイワナですが
美しいねーしばらく眺めてたいくらい

サイズも小さいことだし
リリースしました

1尾つれたことで、次へのモチベーションにも
繋がったし、1つの答えを得られたきがする

釣り場

向かったのは岐阜県の荘川、一色川です

大体この辺りです
大したリサーチすることなくやってきたので
とりあえず荘川インター降りたあたりの
車を止めて川へ降りられそうなところを


行き当たりばったりで探してきました

一色川

大体このあたりかな
きっともっと上流の方が魚影が濃いのでしょうけど

渓相もなかなかいい

釣り上がっていくと徐々に険しくなっていきます
大自然の中へ入っていくような感じですね

途中に小さな堰堤がありました
この日は激浅で魚からはなんの反応も得られなかった

後から下見したが
一色川はここからさらに先の方がきっと
ポテンシャルが高いんじゃないかと感じた

荘川

荘川は大体この区間をノボていった
魚は釣れなかったけど
魚影は確かにある気がした

本流は普段から相当叩かれてるのか
生命感が感じられなかったが

ずっと登っていた今回の釣行の後半は
一気に川幅も狭く険しくなって雰囲気が増した

この辺りからは水がびっくりするほど綺麗で
魚の泳いでいる姿がしっかり目視できる

サイズは小さいがアマゴもたくさんいるし
鮎も群れを成していた

ここは1番の山場だった
急激に川幅が絞り込まれ急深(おそらく3〜4m
くらいはある)
そしてそのボトムにはgoodサイズにのアマゴが優雅に
泳いでいた

攻め手を欠いた僕はただ眺めることしかできなかった

そしてその先には、
険しく入り組んだ渓相がうっすらと見えたが
今回はここまでの釣行だったので

楽しみは次回以降に取っておこうと思う

釣りの界隈はものすごくクローズドで
狭い界隈

情報が手に入りずらい

有力情報ほどネットには載らない
仲間内だけで口伝いでひっそりと
共有される、かなりクローズドな界隈

結局は自分の足で現地に何度も通い
経験を積み上げるしかない
フロンティアスピリットで
挑むが大事なんでしょうね

今回なぜ荘川に来たかとゆうと

20年以上前に先輩と何度か連れてきてもらった
微かな記憶だけがあったからかな

あとは、少しずつ深掘りしていくだけだな

タックルデータ

今回使用したタックル

ロッド

テンリュウRZ542S-L (Jerkin’)

リール

22ステラ 2000HG

使用ルアー

ヒットルアーは
Bassdayもののふ50sのチャート

その他持っていったルアーは

SmithのDコンタクト50、Jacsonメテオーラ52s


すでに渓流ルアートラウト界では
定番中の定番ルアーらしい
とりあえず使ってみないとなってことで
3種類を持参していってみた

あっしの使用感としては
もののふ“がなんだかしっくりきたし
魚が釣れたとゆう実績までついてきた

BASSDAYのHP引用

気持ちよーく泳いでくれたんだよね〜
ナチュラルに

Dコンタクトは機敏に平打ちしてくれる印象で
メテオーラはややゆっくりめのフォールスピードで
もののふDコンタクトの中間のような
動きをしたように感じた

まだまだいろいろなシチュエーションで投げ込んだわけで
ないからわかったようなことは言えないけど

とりあえずはこの3タイプをじっくり使い込んでいこうと
思います

とりあえず今回はおつかれさまでした

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