ガーミンの魚探が壊れた?振動子の信号が受信できてない。そんな時の対処法

ゴムボートの釣りで使用している魚探は
ガーミンのエコマップ
使い始めてかれこれ5年くらい経つ

先日の釣行時に
振動子からの信号を読み込めず海へ出たものの海中の様子がまったくわからず

思うような釣りができないイライラと
「壊れたのかな〜?」「買い直したらいくらするんだ?」とゆう不安と

いろいろな感情でもやもやした1日を過ごしました。

ちなみに振動子だけを購入すると
約115000円
びっくり価格です

5年前は日本正規品で20万円
海外並行物なら10万円で購入できたので

周りの釣り仲間はこぞって並行物を
購入してた当時が懐かしい

アメリカのインフレと円安のダブルパンチで
こんなにも金額は跳ね上がってしまったのね

このことを仲間内で話していたら
わりとみんな同じような経験をしてて

話題になった2つのよくあるトラブルと
対処法を教えてもたったので
これを共有してみようと思います

ガーミンで時々起こるトラブル
  • 振動子からの信号を読み込まない
  • 電源が落ちる電源が入らない
目次

振動子の信号を読み込まない

ガーミンのエコマップは画面本体の方に
GPS(Map)機能がついているので振動子がつながっていなくても
位置情報は得られます

振動子が読み込めない時の画面は
真っ青で”NOT ABAILABLE”の文字が
表示されます

原因は接触不良

ガーミン魚探の振動子の差し込みは
12ピンのコネクターで接触に関しては
結構デリケートなようです

釣行の度、抜き差しをしてるうちに
コネクターのオス側のピンが錆びていたり
メス側が錆びていたりとゆうことも考えられるので
まず、接触部分のチェックをします。

私の場合は、メス側の穴が減り込んでいて
うまく刺さらなくなっていた?
ことが考えられます

何度もやってるうちのどこかで、差し込む時
ちょっとずれてたのに無理やり差し込んだ拍子に
差し込み穴の金属部分が1箇所めくれて
しまったんでしょうね。

対処その1

とりあえずその場で何度か抜き差ししてみます
使えるようになればOK

しかし、復活しない場合は

対処その2


接点復活剤をコネクターのオスメス両方に
シュッと吹きかけ
綺麗に清掃します

オス側ピンは1本1本綺麗にして
メス側の穴も1穴ごとに清掃します
細かい作業なので
こんなツールがあると清掃がしやすいです

釣り仲間内では
ほとんどのケースで
接点復活剤で清掃したら治った
ようです

対処その3

それでも復活しない時はこれを試してほしい

手動で読み込み

接点も復活して信号はきてるはずなのに
本体が認識していないってことがあるので

本体の方で手動操作を行います

並行品なので表示は全て英語だけど
日本正規品と使い方は同じ

HOME画面から
  ↓
Setting
  ↓
My Vessl
  ↓
Transducer Type

の順に進みます
Auto
になっていたらManual
に変更して
振動子タイプを選択

この設定をすると復活します

これでダメならもう
わかりません

電源が落ちる、電源がはいらない

電源が落ちる、入らないってこともよくある事

不思議なんだけど、ガーミン魚探の
振動子のケーブルはしなやかな素材なのに対して
電源ケーブルは若干パキパキしたような素材で
寒い時期は特に硬い用に感じる

私のケーブルもそうだけど
根本部分がひび割れてきていたり
コネクター部分との接続箇所がグラグラしてます

結局、素材が硬いので何度も抜き差しして
曲げ伸ばししてるうちに根本部分が内側で断線
するんでしょうね


断線してしまったらもう買い替えるしかない

私の場合これ以上悪化しないように
電源ケーブルは本体に挿したままにして
根本部分が曲がらないようビニールテープで
固定し、なるべく曲げ伸ばしをしないように
気を配ってます。

まとめ

振動子側で気をつけることは
コネクター部分を殺してしまわないよう
慎重に抜き差しをすること
接触部分は剥き出しの真鍮のような素材で
錆びつきやすいので
塩害に気をつける

これは常備しておいたほうが良いだろう

電源ケーブルがわで気をつけることは

コネクターの接続部分が弱いので
過度な曲げ伸ばしをしないことが望ましい

どちらにしても
片付けるときでもケーブルは挿したまま
にしておきることが一番望ましい
とおもう

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三重県熊野で秋のゴムボートフィッシング、ライトジギング、ティップラン 2025/11/11 – ナオキさんの日々是好日 へ返信する コメントをキャンセル

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