3月下旬の三重県紀北エリアのゴムボートタイラバ、SLJ釣行

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釣果

白甘鯛51cm
ワラサ70cm
真鯛 30ちょい
白サバフグ ×1

今回は数こそ少ないものの
白甘鯛50センチ越えを釣り上げたメモリアル釣行になりました
ワラサは70cmであと10cmブリに及ばず(悔しい)

まー美味しいお魚ばかり4魚種釣れて大満足でした。

釣行記録

釣行場所

今回も三重県紀北町エリアにやってきました。

前回に比べて気温も高くなてきて水温も上がってきて
期待に胸が膨らみます。

釣行データ

釣り気分アプリ
タイドグラフBI
青Windy

現地の体感、肌感

長潮
日の出 5:53
気温  10〜19℃ 曇り時々晴れ
風   1〜3m
波高  0.2~0.5m
水温  15.5~17℃
水深  30~49m

タイドグラフBIとWindyは大体いつも違う予報を
だしてきやがる
だから両方とも見比べて悪い方の予報が出てる時には
注意をするようにしてる

この日、早朝は2mくらいの風が吹いてたものの
昼に向かうに釣れて風はほぼなくなってた
午後からやや風が強まる予報が出ていたので
それだけは頭に入れておいて注意しつつの釣行です

出航時はややひんやりしてたけどお昼頃は
ぽっかぽかで気持ち良すぎて眠気に襲われるほど

使用ルア




本当は昼から風が出る予報で危ないかもしれないから
沖に出るのはやめよ
ってことで
今が旬のアオリイカを釣りに行こうってことでの釣行
エギやティップランはほぼ初心者

釣具屋さんではティップランならこれがいいよ勧められ
同行者にはティップランは根がかるから
普通のエギ3.5号がいいよって
しかもパタパタがダントツにいいから買っとけといわれ

一応両方準備はしておいた

釣行まとめ

日の出とともに出航してみると体感では2mくらいの風はふいてるように感じる

とりあえずちょっと走らせて磯近くの5〜10m付近で
エギを投げてみる

がしかし、ルアーが軽すぎるのかロッドが硬いのか(SLJのライトロッド)
風のせいなのかフォールの感じもルアー着底の感じも
ロッドを握る手に何も伝わってこないし
ラインが出てるのがエギのフォールによるものか
風によるものか船が流されているせいなのかわからない

ゆえに自分が今何してるのかさっぱりわからない状況に
陥り数十分でリアイア

海はとりあえず穏やかだったので
タイラバとSLJに切り替えとりあえず30m付近まで移動

そこから40〜50m付近や起伏のあるあたり
岩礁帯から砂地にかわっただろうあたりに移動して
流していくと、ポツポツと魚の反応がでてきました

やはり潮流のある時間帯にあたりは集中してたかなっておもう
ここではいつもタイラバをおとしてばわりと
高確率で釣れてくれるんだが
今回は真鯛とサバフグいこういまいち反応がよろしくない

ってことでTGベイト80gにチェンジして
横横に走る魚探反応に落としてみるとガツんときた
叩くような走るような
パワーファイトをしてくれたのは

BIGサイズの白甘鯛51センチ
この甘鯛を釣って甘鯛釣りの理解がちょっとかわった

甘鯛は魚探にも反応が出づらくて(巣穴の中にいるから)
目立つ系のタイラバとか餌で釣るもんだと思ってた

けど、今回の反応はどう見ても何かを追っかけてるような反応
だからなのかtgベイトに1発で食ってきた

調子に乗って同じような反応に落としてみると
こんどはワラサくんです

前半戦に当たりは集中してて、今日はいけるかもと思ったが
そうは甘くなかった

以降ぱったり当たりは途絶えて
魚探は壊れたかのように真っ青
ポカポカ陽気で眠気に襲われうたた寝して
しばし漂流
集中力も尽きて終了の巻です

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