前回の失意から立ち直れてないのに
月曜日海良さそうよって連絡が来たから
慌てて準備
失ったものは買いそろえ
魚探直して、エンジンのキャブをOH
1週間があっとゆうまだった

今日は朝方は10℃で寒いけれど
日中は20℃まであがるし
海は穏やか、風は緩やかで
久しぶりに気持ちよく釣りが
楽しめそうな日です
が、しかし
今回痛恨な出来事があり
気分はどん底に、、、
軽くキャストしたらオシアコンクエストを
装着したタックルも一緒に
海へ投げてしまった(涙涙涙
慌てて海へ手を突っ込むが
わずかに届かず
60mの海底へゆっくり沈みゆく
釣竿を見守るしかなかった
しばらくの間放心状態です
釣果

序盤からあれこれ落としながら
探っていくと
なんだか、切られる現象が相次ぐ
で
いよいよ、PEラインの寿命?
って思ったけど
途中上がってきたのがサバフグ
で納得した。
今回も何個タングステンジグを
持っていかれたか
うんざりして、2軍、3軍ジグ
タイラバにスイッチ
サバフグはかなりやっかいな
ストーカーだ
群れで追いかけてきやがる
中層〜表層にサバフグは群れてるようだ
それでもめげずに、ボトム付近の
モヤモヤした反応にたいラバを落として


なんとかオオモンハタと真鯛がつれた
釣り場

今回もいつもと同じこの辺り
水深は40〜60m程度
砂地と岩礁帯が入り混じるポイント
釣行データ


予報で波高は0.7~0.8mほどだったけど
風は比較的弱く
波打ち際はちょっと白波が立つ程度だった
西風、南風なら風裏になるから
波は立ちにくいんだろう
まとめ
秋の釣行はサバフグが爆沸きするのは
例年の事みたい
なのでこのことはしっかり覚えておきたいと思う
釣り仲間とこの話をして得た
サバフグ対策2つ
サバフグは主に60m以浅ところに
溜まってるようだからそれより
深いところで釣りをする
PEラインのマルチカラーは特に
噛み切られやすいから、
単色を使用した方がまだまし
とのこと
閃いたんだけどこんな時こそ
魚に見えないフロロカーボンが
よかったりするのか?
なおっきーさんはもっぱら
ナイロンリーダーしか使用しないけど
周りでは、魚に見えないピンクフロロ
推しの人が増えてるような気がする

さて、釣り上げたフグは早速唐揚げにして
オオモンハタはお刺身にして
いただきました
フグは
プリっとしてフワっとしていて
本当においしいねー
サバフグでもフグはフグよ!
オオモンハタのお刺身は
もう少し寝かした方が旨みがでるような
きがする

残りはほとんどぶつ切りにして
お鍋用にして冷凍です
お鍋の日が待ち遠しいです
今日はここまで
ありとうございました
コメント