2026年初の釣行です
冬は寒いし、海が荒れる日も多くなかなか
出られる機会に恵まれずもう3月になってしまった
とりあえず今回試してみたかったことが2つ
新しいタックルの使い心地
変更した艤装
これをためすことができて
まずは気がすんだ

釣果はというと。。。。
小物がパラパラってとこですね
写真映えするような大物に
出会えなかったのは残念無念
NEWタックルのテスト
ソルティガSJとパワーハンドルカスタムの
カルカッタコンクエストMD300XG
前回くらいから深場でのスロージギングを
しっかりやっていこうってことで
どえらい高いロッドを新調
釣り仲間が割とみんな使用していて
高評価の
ソルティガSJ61B
主に120~200gのジグを使うので
1番の硬さをチョイス
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カルカッタコンクエストMD300XGの
ダブルハンドルからパワーハンドルへの
カスタムはコチラで紹介してます

ソルティガSJとカルカッタMDの相性は
結構良かったように思う
カルカッタコンクエストMD300XGを
パワーハンドルに交換したのは大正解!!
ダブルハンドルは巻きの釣りはしやすい
けど、
しゃくりながら、1/4,1/2,1ピッチを
刻んで巻くのは
圧倒的にパワーハンドルがやりやすかった
スローに大きくしゃくってラインスラッグを瞬時に巻き取るのに
ハンドル1巻き1mはかなり良い
ソルティガSJ 61b-1を使ったファースト
インプレッションは
今回はTGベイト120~180gまでを1日
使い倒してみたけど
こんな感じか?って感触をつかんだ程度
かな
よく曲がるがただ柔らかいわけでもなく
曲がってからの粘りのある力強さ
でも感度はすげーの
ビンビン感じるぜ
手に伝わる感がすんばらー
今回の釣果では小物ばかりで
大物を釣り上げたわけじゃないから
ポテンシャルは図りかねるが
小さい魚が釣れてもなんだか大きい
魚が釣れたような感じがした
不思議なかんじだ〜
慣れるまでちょっと時間がかかりそうだ
こりゃ楽しくなってきた〜
ゴムボートの艤装変更はいかに


振動子とモニターをいつもはチューブに
固定していたが
モニターをカゴ内で完結して
トランサムに振動子を取り付けて
スッキリさせてみた
我ながらスッキリした艤装に
満足である
釣りをする側は広くしておきたいですからね

ここの取り付けはあかんな
走り出すと泡を噛んで感度が下がる
画面上のノイズがひどい
ゆっくり走ればまだマシなんだけどな
釣り仲間や知り合いゴムボーターさん
ともこの症状と改善方法について話を
してみたが
対処方法はない
ようだ
こんなスタビライザーをつけたら
泡かみが抑えられるって噂を聞いた
ことがあるけど、
実際はなんの効果もえられないらしい
釣り場

今回も安定のこのあたり50〜90m
深場を流しながらの釣りでした
何度かこの辺りをうろついてるあいだに
ちょっとずつわかってきたようなきがするけど
もう少しやり込む必要があるな
釣行データ


今回の釣行、波の予報が0.7~0.9mで
ちょっと高いのが気がかりだったが
こっちの海でそれくらいの波高でも
- 風が弱い
- 波周期が長い
この2つが揃っていれば海へ漕ぎ出せそうだ
強いて言えばこの日は大潮
出港時の朝6時は潮止まり頃
波打ち際は緩かったけど
帰港した14時頃は潮が上げに動きだす地合い
波打ち際がバッサバッサしていた
潮が動き出すタイミングは波が立ちやすいようだ
特に動き始めは大きく動くっぽい
波打ち際が荒れてる時は
タイミングを見計らって波に乗って
着岸してすみやかにボートを
引き上げれば問題ないが
タイミングを間違えれば
波を被って、かなり大変な引き上げ
作業になる
波が高い時の注意点はこんなもんかな
3月の上旬は水温が16度
まだちょっと水温が低いのもあって
魚の活性はまだ低いのかな?
もう少し上がってきて活性があがってくる
これからが楽しみだね
では今回はこれまで

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